【縮毛 矯正って毎回毛先までかけるの?】自由が丘のヘナ.髪質改善特化サロンのtecco.の考え

【縮毛矯正は毎回毛先までかけるのか?】

今回はよくある質問とお客様でも縮毛矯正を続けていると髪がどんどん傷んでしまうという悩みがとても多いので書いていきます。

当店の考え方としては

縮毛矯正を1度でもかけた髪には伸びてきた根元だけかけるのがオススメ!!

これには理由もありますし、少し語弊があるかもしれないので細かく説明していきます。

根元は縮毛矯正、毛先はどうする??

まず根元だけにした方がいいというのもあるのですが細かく言うと根元から毛先まで同じパワーの薬剤で塗布するのは危険です。(そういうやり方もあるのですが髪のことを考えて当店ではしません。)

写真を見ながら説明していきますね♪

こちらがご来店時の状態です。

毛先は真っ直ぐで根元から中間はくせが出ています。

これはどういうことかと言うと

以前に縮毛矯正をしていてその部分は真っ直ぐで根元は地毛が生えてきてうねりが出ている状態です。

髪の量などにも注目していただけると根元の方は量が多くしっかりしていて、毛先が細くなっています。

この根元と毛先ではダメージの度合いも違います。

この状態に根元に合わせた強い薬剤を使うのはおすすめ出来ません。

毛先がダメージに耐えられないケースも多いです。

薬剤を調整するか毛先を保護したりも大切です。

縮毛矯正がかかっている毛先に対するアプローチ

根元だけ縮毛矯正の薬をつけるというのもひとつの手です。

しかし、シャンプー台で流す時はどうでしょう。

根元だけに薬剤をつけていたとしてもシャワーで流すと毛先に薬剤がついてしまいます。

いつも根元しか縮毛矯正をしていないのに髪が傷んでしまうというのの原因の一つにはなっています。

当店では1度縮毛矯正がかかっているお客様の縮毛矯正をする際には中間毛先は保護剤やヘナトリートメントを使用します。(この方法が正しいというわけでなく安全性が高いので当店ではこの方法が多いです。くせの伸びが甘いところや必要なところにはアルカリや還元剤を使う場合もございます。これがいいでは無くお客様に必要なことをするというのが大切です。)

こちらのお客様の場合ですと他のお店で縮毛矯正やデジタルパーマをくりかえしていたダメージがあったので根元は縮毛矯正、中間毛先はヘナで補強をしています。毛先にアルカリや還元剤を使用して綺麗にする方法もあるのですがダメージの状態を見て安全性の高いヘナトリートメントを使用しています。

beforeの状態

ダメージや軽くした影響により毛先が少し細くなってざらっとしています。

ここに無理な施術は禁物なので先程のヘナトリートメントですね(^^)

 

仕上がりafter

まだ毛先の軽さは気になりますが髪にハリやコシが出ました。

髪はダメージすると穴が空いた状態になり弱くなってしまうのですがヘナをすることでその穴に吸着し髪を補強してくれます。

小さい分子のものが髪の中にしっかり入りそれらがまた結びつくことで持ちのいいトリートメントにもなります。

穴ぼこを埋めてあげて面が整うとトリートメントのノリが良くなるのもヘナトリートメントのメリットです。

縮毛矯正は毛先までかける??

色々な理由も書きましたが当店ではお客様の状態やなりたい髪質や好みに合わせお客様と相談しながら最適な施術をします。

最近では様々な【髪質改善】という言葉が出てますが当店ではお客様に合わせた【髪質改善】をお届けします。

無理な施術ではなく今後も継続してお家でも綺麗が続くメニュー提案を心がけています。

1度縮毛矯正がかかっている部分は根元と同じパワーの薬剤で塗布することはありません。

色々なやり方はありますが当店では根元と中間毛先、前髪などは細かく塗り分けその場所ごとに塗布します。

この薬剤を使えばいいということはなく、すべてはバランスです。

一時の美ではなく継続して綺麗にしていきませんか??

継続すれば髪は必ず綺麗になります。

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